english index tobacco control 日本語索引



国賓として日本を訪れたワンチュク国王


Flags of Bhutan and Japan posted on Tokyo Streets.
The royal couple from Bhutan and the chief priest of Kinkakuji Temple ( Golden Pavilion ) in Kyoto


In March, all people in Bhutan prayed devoutly for victims and survivors of the disaster of earthquake and tsunami, attacked East Japan.
The royal couple arrived at Fukushima railway station by Shinkansen train.

The king accompanied Bhutanese Budda priests to Fukushima destroyed by the earthquake.
The royal couple got a warm reception from the sufferers.

(L) Bhutanese king consoled and cheered up earthquake victims in Fukushima.
(R) Bhutanese king and queen visited 'Kinkakuji' temple in autumn color, and was very much impressed by its beauty.

All people who watched this TV scene surprised to see the king opened his umbrella to avoid the chief priest to get wet.
We are so impressed the king's thoughtfulness.
The king talked to the priest, at any time, there is war in somewhere in the world. He hopes we could stop it, by using the Buddist power.
Source: NHK broadcast and TV Asahi, November 18-19, 2011

The king received an honorary doctorate from the prestigious Keio Gijuku University in Tokyo.
In the speech, the king talked to university students, 'our generation is asked to reconsider the meaning
of what is the real social growth, so that we can accomplish the sustainable development if we do so.

(L) Royal couple in Japanese traditional dress in Kyoto
(R) The crown prince and Bhutan royal couple at the Imperial Palace, Tokyo
The Crown Prince read a message from the Emperor saying that Japan has much to learn from Bhutan's gross national happiness,
an indicator for quality of life. The Emperor also showed hopes that the friendship between the two countries will develop further
from the Bhutanese royal couple's visit to Japan.
Source: NHK on-line broadcast 17-19, 2011
The writer, Dr. J. Miyamoto is a graduate from Keio Gijuku University.


豊かな心、すべてを包み込むようなブータン国王

ブータンは親日的な国として知られ、東日本大震災の翌日には、国を挙げて犠牲者を追悼する式典を行ったほか、
被災地に多額の義援金を贈っている。今回、国賓としてブータンのワンチュク国王夫妻が11月15日に来日した。
皇太子さまは、歓迎の気持ちを示したあと、震災に触れ、「貴重な支援や、国王みずからが法要を営み、犠牲者
の霊を慰めてくれたことに感謝します」などと述べられた。これに対してワンチュク国王は「ブータン国民は震災
にショックを受けた。被災した人たちを慰めるため、国民と共に祈り続けています」と話されている。なお、
天皇皇后両陛下が国賓の歓迎行事を欠席したのは初めてで、皇后さまは国王夫妻の宿泊先の迎賓館を訪ね、
夫妻と懇談された。

国賓として日本を訪れているワンチュク国王と10月、結婚式を挙げたばかりのジェツン王妃は、三田の慶應義塾
大学を訪問された。ワンチュク国王は、清家塾長から名誉博士の称号の贈呈を受け、集まったおよそ50人の学生を
前に講演され,「世界は科学の進歩によって発展した。しかし、不公平な経済成長や環境破壊という課題が突き
つけられている」と指摘された上で, ブータンがGNH=国民総幸福という、経済成長だけではなく、伝統や文化を
守り、国民の幸せを重視する国造りを進めていることに触れ、「私たちの世代は真の発展とは何なのかを考え直す
ことが求められており、そうすることで本当に持続可能な成長が実現できる」と述べられ、学生たちに勉学や研究
などに励むよう話しかけられた。

国会で演説、「日本国民は、最悪の状況下でさえも静かな尊厳、自信、規律、心の強さをもって対処した。この
ような不幸からより強く大きく立ち上がることができる国がひとつあるとすれば、それは日本と日本国民だと
確信している」と述べられた。国王夫妻は18日、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県相馬市を訪れ、
ブータン国民を代表して犠牲者を追悼、被災した福島県相馬市の桜丘小学校を訪問された。ワンチュク国王は、
ブータンの国旗に描かれ国のシンボルともなっている「竜」の物語を引用され、「竜は私たちみんなの心の中に
居て、『経験』を食べて成長します。だから、私たちは日増しに強くなる」と述べられ、児童たちを励まされた。
ワンチュク国王とジェツン王妃は18日夜、京都入りされ、19日朝、金閣寺を訪れられた。19日の京都は、
時折、雨が強く降る、あいにくの天気であったが、国王夫妻は紫と赤の和傘を差して拝観された。国王は、
案内した住職が雨にぬれないよう肩を抱き寄せて傘を差し出し、優しい気遣いを見せられ、「金閣寺は建物と
庭園がマッチしていてとても美しい」と感想を話され、住職も「ぜひ、もう一度、ゆっくりといらしてください」
と応じた。金閣寺などを訪れられたあとは、京都迎賓館で京都府や経済団体が開いた歓迎行事に出席された。
国王は、黒の紋付きにはかま姿、王妃は鮮やかな桃色に花をあしらった振り袖姿で登場、待ち受けていた
人たちから驚きと歓迎の声が上がった。予定にないサプライズであった。20日に関西国際空港を飛び立ち
日本に別れを告げられた。

複数のテレビニュース、新聞報道から抜粋編集:2011年11月 医学博士 宮本順伯


Bhutan had its very own royal wedding on Oct 13, 2011, as the "Dragon King" married an educated commoner 10 years his junior.
King Jigme Khesar Namgyel Wangchuck, and his new bride, Queen Jetsun Pema, were joined by thousands of royal enthusiasts, as
the ceremony took place at a Himalayan monastic fortress.
Picture source: NHK TV broadcast, October15,2011

Bhutanese king seeks stronger ties with Japan, consoles earthquake victims.



Picture source: NHK TV broadcast, July 12, 2021


2020年にブータン王室のジェツン王妃が第2子妊娠中に利用した、子宮収縮度と胎児心音とをネットで離れた距離で
働く産婦人科医に送信する装置がブータンで使用されている。日本人医師が勧めたのがきっかけで、国中で55台が
稼働している。開発したのは瀬戸内海に離島の多い香川県のベンチャー企業(社長、尾形優子)で、産婦人科医が
ブータン国内で15人しかいないネックの解消に役立っている。



Bhutan
The country to prohibit a tobacco sale Bhutan tour 2012 Bhutan temple 01 Bhutan temple 02
Bhutan Thimphu's hotels Bhutan Paro's hotels Bhutan smoking law


 English Version



国賓として日本を訪れたワンチュク国王
2008年9月執筆 2009年11月英文加筆
禁煙席ネット主宰 医学博士  宮本順伯
記事の著作権は宮本順伯に帰属
「禁煙席ネット」へのリンクは自由
The article was written in September 2008, by Junhaku Miyamoto, M.D., PhD.
Information was added in July 2021.




ブータン王国



Special Note

 Russia unduly occupies our Northern Territories of Japan.
 
全室禁煙ホテル(日本全国)
 世界の鉄道車内は完全禁煙
 レストラン、カフェ、鉄道の全面禁煙はオリンピック開催の前提条件
 受動喫煙防止でWHOが各国政府に屋内全面禁煙の法制化を勧告


筆者の主張サイト
  テレビ小窓の人物表示をやめよ    朝日新聞 私の視点 「受動喫煙防止法を制定せよ」   南千島、北方4島は日本固有の領土
 生活基盤と自然とを調和させた未来を   警告 :節税賃貸住宅が乱立   戦争犯罪者と戦争犠牲者とを合祀している靖国神社
 毎日新聞闘論 「サマータイム」・経団連の導入根拠に反論    猫でも分かる「騙し」のサマータイム 
 朝日新聞論壇 「サマータイムは迷惑千万」  コロナウィルスとの戦い


www. kinenseki.net
COPYRIGHT(C)2006-2020 JUNHAKU MIYAMOTO, PhD. ALL RIGHTS RESERVED.

The way to contact to the writter
Junhaku Miyamoto: profile


Smoke-free Hotel and Travel

受動喫煙防止条例  屋内全面禁煙  屋内喫煙設備撤去 鉄道車内完全禁煙レンタカー レストラン バー 飲食店 ホテル 空港 喫煙規制
Restaurant hotel railway rent-a-car travel airport condominium tobacco smoking ban
 Twitter@criticismjpn  Twitter: @smokefreejpn