Japan high speed railways
Tobacco: The common practice of adult consideration
大人のたしなみ、たばこ




喫煙行為をサポートし、JTはたばこからの収益を、国は税収を守る

人気大手テレビ番組に広告を出す
テレビ東京、カンブリア宮殿・コマーシャル TV Tokyo




JTのTV広告

世の中にはいろいろな人がいて、あなたが好きでもだれか嫌いかも知れない。
たばこについても同じ。大人のたしなみには配慮がある。
改めて伝えたい。ひとつずつですが、未来へ。JT
タバコの「嫌いな人」へ配慮することが「大人のたしなみ」?
タバコは「好き」「嫌い」の問題ではありません。
命を削り苦痛にさいなまれる人生の終末を迎えなければよいのだが・・・



テレビ朝日、報道ステーシヨン・コマーシャル
欧米、オセアニアの人が見たら、これらの画像がたばこ会社のコマーシャルと説明しても、おそらく信じないだろう
女性と子供を喫煙予備軍団と位置付けているのだろうか?

  JTの提供する「ひとのときを想う」
死の商人」とも喩えられているJT、人の心に訴える画像を流す「ひとのときを想う, JT」・・


タバコと「茶道」「和食」「折り鶴」とがどのように繋がるか不明、画像を通してJTに
親近感を覚えさせ、タバコに関するマイナスのイメージを払しょくさせることが本当の狙い。

JTが広告主として強い影響力を及ぼしているテレビ番組:
テレビ朝日「報道ステーシヨン」、TBS「NEWS 23」、テレビ東京「カンブリア宮殿」、フジテレビ「土曜プレミアム」、
日本テレビ「行列のできる法律相談所」


大手新聞全頁大広告


朝日新聞全ぺージ広告  2016年1月17日


朝日新聞全ページ大の広告
日本たばこ産業(JT)はタバコが極めて多くの健康上の不利益を伴うことを無視して、それを単に「好き、嫌い」の
問題として 広報しています。一応、健康上のリスクを示唆しながら、それを認識した上で喫煙するのは本人次第なので、
分煙環境を整えて喫煙者にも快適な空間を提供すべきだとしています。鉄道車内に喫煙ブースを設けたり、飲食店での
喫煙行為を許容する寛容ある社会が未来を切り開くとしています。さらに悪いことは、日本政府や地方自治体が
国民の税金を流用して屋内喫煙設備の新設に資金を供与していることです




JTのテレビコマーシャル(テレビ東京 2017 )


この国に私たちが作りたいのは分煙の進んだ社会、それぞれの場所にある、さまざまな分煙、それを提案し
新たに形として行くこと、これからも変わらぬ気持ちで前へ進めて行きたい私たちです。JT
世界の国々が10年ほど前に分煙制度を廃棄し、屋内全面禁煙を進めているなか、健康社会に直結する
屋内全面禁煙制度に真っ向から反対し、タバコ問題を健康障害から「好きか嫌いか」の趣向の事柄にすり替えて、
喫煙率の低下をもたらす全面禁煙制度でなく、タバコの有害性を隠し、分煙制度を推進しようとする意図が明白


  禁煙運動かも一枚岩ではなかった 「禁煙学会」と「タバコフリー学会」との間にある溝 (週間新潮)
週間新潮に掲載されてきている1頁大の広告
「あ、ちょっと一服、いいですか?」
テレビ報道番組と共に新聞、週刊誌に広告を掲載し、マスコミの政治的中立性を歪めている

 
JT 大人たばこ養成講座


2016年7月 全国喫煙者率調査[日本]

男女平均 19.3%
男性喫煙率 
29.7% −前年比1.3%減少
女性喫煙率 9.7% - 前年比0.1%増加
外国からも指摘されているが、オーストラリア、北米、北欧諸国に比べ男性喫煙率が非常に高い
保健関係者は「タバコ業界は、錯覚しそうな情報を流すが、教養のある人ほど惑わされない」と述べている
 2015年、米国に於ける喫煙率は男性、
16.7%、女性、13.6%
(英文)
たばこを吸わない人の保険料は安くなる: チューリッヒ生命  価格.com
生命保険会社は料金設定の前に必ず精密な確率計算を行っている
つまり、
喫煙者は病気で長く苦しむ比率が非常に高い、喫煙が原因で死亡する可能性が高いことが
料金を安くする根拠となっている



飲食店が全面禁煙でない経済大国は日本と中国くらい(ただし、北京市、上海市では飲食店内全面禁煙)
    政府の政策により飲食店が全面禁煙となっている国を表示

飲食店が喫煙規制に反対する理屈
列車内の喫煙は完全禁止の海外の動きとは反対に、
喫煙室を上質の旅客サービスと考える時代錯誤
    JR 東海、JR 西日本、近畿日本鉄道

海外からの観光客は全室禁煙ホテルを望む:日本にも続々誕生 、全室禁煙ホテル (2017年版)
屋内全面禁煙が唯一の選択肢:新聞社社説などの情報一覧
2011年に分煙制度を廃止、屋内完全禁煙としたスペイン
NHK報道:「 WHO 日本のたばこ対策は世界でも最低レベル





喫煙行為を止めさせ国民の健康を守る政府
ロシア Australia rail trip オーストラリアでの喫煙対応

 
ロシア販売規制
(左)ロシアで販売されているタバコ(右)棺桶様の入れ物に収納されているタバコ
店員がタバコを取り出す週秒間しか商品の収納されている中を見ることは出来ない




オーストラリアのタバコ

オースリラリア政府のTVコマーシャル

オースリラリア政府のTVコマーシャル

Australia rail trip プレーンパッケージ(オーストラリア)
健康障害を警告





La Paz Corona はタバコの商品名
Copyright (C)2014 Junhaku Miymoto





 イギリスの国営医療サービス事業
「NHS」による市民に禁煙を促すTV-CM
“いつまでも若く見られたければタバコをやめなさい!”

VIDEO
もし若さを保ちたいなら禁煙を


あなたは、たばこ会社にとって大切な金づる
マフィアに操られ麻薬を求める人たちとの類似性を感じませんか?



United States 悲しい人生の結末


1960年代に使用されていた広告:
(L) 西部の荒野を闊歩するマクラーレン (R) 悔悟の念で死を迎え横たわる

タバコMarlboroの宣伝でも知られていた俳優のウェイン・マクラーレン(Wayne McLaren)は、
51歳のときに肺がんで命を落しました。変わり果てた彼が妻に最後に残した言葉・・・
「子供たちをよろしく。タバコは人に死をもたらす。私がその生き証人だ」

United States この悲惨な結末を知ってほしい!
On the day Bryan's death


 United Nations WHO製作:たばこ会社の不当な干渉を防げ

分煙制度推進を図るたばこ会社
日本の受動喫煙対策は世界最低レベル
    厚生労働省白書  2016
    世界の49カ国では、学校、飲食店、公共交通機関などの公共の場で「屋内全面禁煙」とする法規制を実行
屋内全面禁煙は唯一の選択肢:新聞社社説などの情報一覧

English version
喫煙している方、あなたは30年後の自分の姿を予測出来ますか?


JTのテレビ広告・他
記事、写真の無断転載禁止、著作権は宮本順伯に帰属
「禁煙席ネット」へのリンクは自由
The photographs were taken and the article was written in April 2016, by Junhaku Miyamoto, M.D., PhD.




Japan high speed railways
厚生労働省は屋内全面禁煙を目指すべきと提言
2016



Special Note
 Two South Kuril and two islands off Hokkaido are the own land of Japan.
 
全室禁煙ホテル(日本全国)
 世界の鉄道車内は完全禁煙
 レストラン、カフェ、鉄道の全面禁煙はオリンピック開催の前提条件
 受動喫煙防止でWHOが各国政府に屋内全面禁煙の法制化を勧告


筆者の主張サイト
 テレビ小窓の人物表示をやめよ  朝日新聞私の視点 「受動喫煙防止法を制定せよ」   南千島、北方4島は日本固有の領土
 生活基盤と自然とを調和させた未来を  喝!日本の政治社会批判   警告 :節税賃貸住宅が乱立


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