喫煙行為による疾病と死亡原因 



死亡原因

喫煙により増加した死因および疾病には、次のものが含まれる 。
1)脳血管系障害
 ●虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)
 ●心筋変性
 ●大動脈瘤
 ●動脈硬化(下肢の動脈の慢性閉塞症等)
 ●脳梗塞、脳血栓やその他の脳血管障害
2)癌(がん)
 ●喉頭がん(32.5倍)
 ●肺がん(4.5倍)
 ●肝がん(3.1倍)
 ●口腔・咽頭のがん(3.0倍)
 ●食道がん(2.2倍)
 ●膵臓がん(1.6倍)
 ●胃がん(1.4倍)
3)重篤な肺疾患
 ●慢性気管支炎と慢性閉塞性肺疾患(COPD)
4) 消化器疾患
 ●胃潰瘍
 ●十二指腸潰瘍
 ●膵炎
 ●肝炎
 ●歯周病
5)生殖作用に対する悪影響
 ●低体重児出産
 ●無能児など神経系統に関連したリスク
 ●新生児突然死症候群
 ●女性における老化促進(皮膚、骨、早発更年期)
 ●男性における生殖障害、インポテンツ



 引用:日本医師会資料
  著書
「一匹狼の国」6頁に掲載

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