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中期妊娠中絶案内

当院では妊娠21週までの妊娠中絶手術をお受けしております
初診時から治療完了まで同じ医師、同じ職員と、一貫してプライベイトケアーを行います

2018年1月現在の情報です




中期妊娠中絶

妊娠12週を過ぎますと、3泊4日の入院が必要となります。12週0日から21週6日までの妊娠中絶を
中期中絶と言いますが、当院では東京でも、数少ない数十年に及ぶ長い、そして確かな妊娠中絶手術の
実績があります。従って12週を過ぎてしまった場合でも問題なく対応出来ます。ただし、今までに
帝王切開を受けたことのある方、今回、前置胎盤との診断をお受けになっている方は、使用薬剤の
禁忌 (使ってはいけないとの規制)などを含め、安全管理上の理由から、妊娠14週までの段階で
お受けしております。子宮筋腫の場合は出産誘導が難しいことがあり、必ず受診時に申告してください。

術式は妊娠11週までの時期と異なり出産形式で中絶を行います。ラミナリア前処置の翌朝から
人工的に陣痛を引き起こします。人工的な出産には、いろいろな方法がありますが、病院によって
多少の違いがあります。満期出産と異なる点は、出産の後に胎盤の一部分が子宮内に残ってしまうので、
手術的(そうは法)によりこの遺残組織を取り去ります。この技法は長年の高度の経験が必要なので
ごく限られら専門医にしか出来ません。それ故、一部のクリニックでは、一旦退院した数日後の
子宮がある程度収縮した後に、そうはするところもあるようです。しかし、この場合は感染、出血
持続の危険性が増加します。

中期中絶出産手術の後に、お乳が堅くはれ上がって乳汁が出ることがあります。これに対する
予防のノウハウ(知識)不足から、大きくはれ上がってしまい、乳汁が出てから内服薬を処方して
いるところがあります。しかし、当院ではこれを未然に防止するために( 院長ら米国で開発し
海外でも使用されている )特別処方の注射をして、満期出産時にも見られる乳汁分泌を阻止して
おります。


わが国では妊娠21週(受胎してから19週)以降の妊娠中絶は法律で禁止されています。当院では
妊娠21週未満までの中期中絶は数多く取り扱っております。万一、妊娠12週を過ぎてしまった場合は、
必要な術前検査に3日間かかること、ゲストルームを数日間確保しておくことと、スケジュール設定の
必要がありますので、もし出来れば、遅くとも妊娠19週0日ころまでに来院され、ご相談ください。

17週の診断を受けていても超音波検査自体に最大限2週間の誤差がありますので19週となって
いる場合があります。術前検査や入院室の確保などの準備が必要ですので、19週0日以降の段階で
来院された場合は間に合わないことがあります。こうした場合、超音波診断の結果を見て、
お受けすることが難しいことをお話しします。

中期妊娠中絶に関する書類上の手続きなど、すべて当院で代行いたします。本籍地、住民登録住所、
戸籍筆頭者など必要な情報をご提供ください。戸籍に記録は残りません。なお、妊娠21週を
超えていた場合は法律で禁止
されておりますので、どのような事情があってもお受けできません。

「産むか産まないか」お悩みの方もいらっしゃることと思いますが、予め、自宅でよくご検討されてから
来院されることをお勧めいたします。特に中期中絶手術をお受けになるときは、手遅れとならないように、
一日でも早く来院されてご相談ください。

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当院では妊娠12週を経過していても問題なくお引き受け出来ます。ただ、12週を過ぎますと、
3泊4日の入院が必要となり、費用負担もそれなりの金額となります。

注意: 中期妊娠中絶は入院して施行することが大原則です。入院治療に対応していないために、
高額の費用で日帰りで手術するクリニックがあることです。子宮穿孔損傷、大出血、腸管破損、
胎児の一部残留などの高い危険性があります。妊娠12週以降の日帰り手術の事故発生率は非常に高く、
良識ある産婦人科医は、そうした無謀な手術は行いません。深刻な問題を引き起こしたごく最近まで、
ネット広告を頻繁に行っていた、横浜に本院、または新宿に本院を置くクリニックグループなどで、
出産でなく手術が行われていましたが、「業務改善命令」を受け、現在は取り扱っていない模様です。

母体保護法により妊娠12週以降の妊娠中絶は夜間に医師が常駐し、産科入院設備の許可のない
クリニックでは認められておりません。(母体保護法運用規定に明記されている) 無論、
危険な手術形式よりは出産形式の方が遙かに優れており、入院し出産することにより、その安全性を
ほぼ100%確保することが出来ます。


妊娠12週を越えた場合は、胎児の火葬、埋葬費用がかかります。区役所への死産届けが必要ですが、
 本人の戸籍には載りません。妊娠19週までは32,000円、20週と21週では33,000円かかりますが、
 この費用は入院時に納入してください。すべての手続きは当クリニックで代行いたします。

妊娠中期中絶の場合、費用は高額となりますが、当院のように産科入院設備のある施設で入院出産すると、
 出産一時金など費用補助を受けられることがありますので、自己負担金がいくらになるか、早めに診察を
 お受けになって、それからご相談ください。

超音波検査で双胎と診断された場合は費用加算があります。


 12週〜14週
15週〜19週
20週、21週

3日以上入院出産
費用比較的高額


3日以上入院出産
費用高額


3日以上入院出産
費用高額 加算

週数基準は当院の超音波診断画像に基づく
2017年現在の情報で、あくまでも参考データです


プライベートケアのクリニック問診相談室(2016年5月撮影)


母体血出生前遺伝学検査・・ 35歳以上の妊婦さん、血縁者に遺伝性疾患がある場合はお読みください。
初期妊娠中絶(5週〜11週)の手術案内




 妊娠中絶手術の時期は限定されている
 妊娠中絶手術は安全性が第一
 妊娠中絶手術・入院解説および手術後の注意


注意上記診療情報記録は2018年1月現在のものです
日本産科婦人科学会認定専門医 医学博士 宮本順伯




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