Overpopulation in Africa
世界の二人に一人はアフリカ人



Overpopulation in Africa


The population in Africa will increasing; however, the other countries, it will be deceased from now.

The total populaion in the World is about 80 billion people in 2022. It mayl increase until 104 billion in 2086?


世界に広がる少子高齢化、その一方で高い出生率を背景に人口が増え続けるているのがアフリカです。
今世紀後半には二人に一人はアフリカ人のなるとの予見があります。世界の人口は産業革命以降、
急激に増加している。1900年に16億人だった世界人口は、現在、80憶人にまで増加している。
国連の推定によると、2080年いは1045億人のピークをつけたあと、減少に転じていく。減少の要因と
なっているのが出生率の低下です。日本、韓国、米国、中国など、水色で表示された地域は、出生率が
2.0以下のところで、多くの国が人口減少に向かっていることが分かる。



Total Fertility Rate in USA: 1.66, Japan: 1.30, China: 1.16, and Korea: 0.88.
In contrast to that, Niger: 6.82, Chad: 8.26, and Somalia: 6.31.
The rate of married women in Africa is 40% or over in some countries.

Women continue to give birth to children from their teens to their 40s in polygamy.
Global companies are trying to leave their mark on Africa.

In the future, Africans will make up 50% and it will be impossible to live without seeing Africans.

Africa's population control measures are necessary, but realistically impossible

Picture source: NHK BS 2022.09.05

この傾向とは全く反対の動きを示しているのがアフリカで、アフリカのほとんどの国で高い出生率を
示している。現在のペースでアフリカの人口が増え続けると、そう遠くない未来に世界の人口半分を
アフリカ人が占めると予想される。

なぜ、アフリカの人口が増え続けるのか。アフリカでは食料供給のための耕作地をどんどん拡大して
来た。そのための労働力が必要であり、また、アフリカで定着しているのが一夫多妻制度である。
女性は10歳から40歳まで出産を続ける。増え続ける人口を支えるには農地を拡大しづけて、地球的
規模の食料供給網の維持が不可欠となる。今のところ、アフリカの人口増加率を抑制する手段がない。
今後、アフリカが圧倒的に存在感を高めて行く。日本が考えなければならないのは、移民をどれだけ
受け入れることが出来るか、それがないと未来はない。

参考引用: JETRO 平野克己 NHK BS 2022.09.05



Human population control

A population control is the practice of artificially altering the rate of growth of a human population.
Historically, human population control has been implemented by limiting the population's birth rate,
by contraception or by government mandate, and has been undertaken as a response to factors,
including high or increasing levels of poverty, environmental concerns, religious reasons, and over-
population. The use of abortion in some strategies has made population control a controversial issue,
with organizations such as the Roman Catholic Church explicitly opposing the artificial limitation of
the population.
Source: Wikipedia



日本の少子化対策は間違ってはいないだろうか?

2010年10月時点での日本の人口は1億2536万人で5年間で0.3%減少したそうである。この「減少」の言葉を強調して
「少子化対策が急務」だという。しかし、この間に日本国籍でない住人が0.2%増加したという。つまり、5年間、ほぼ
増減なしの人口均衡の状態を維持している。65歳以上の高齢者の比率は23%と、世界でも最も高い。世界有数の高齢者
大国でもある。

人口構成の「高齢者比率を下げるために出生率を上げ、子供を増やす」ことを目的とする政治戦略は明らかに間違って
いる。理解しがたいことは政府もマスコミも「今、少子化対策を緊急的に実行せねば日本は破滅への道へと転落する」
ような論調でことを進め、また報道している。一方、世界の人口はなんと70億人を越え、このまま増加を続けると
インドを筆頭に世界は限りある地球に人と人があふれ、水、食料の奪い合いが始まり、森林などの自然環境は破壊され、
地球温暖化がさらに加速、環境の極度の悪化を招いて行くことは必至である。

日本のように高齢者比率の高い国では生産人口比率が低下し、税収不足から年金制度の運営に難しさをもたらす。膨大な
国の借金を次の世代が背負う。景気の低迷する中、大幅な増税は国民の生活を直撃する。しかし、この困難な時期を乗り
越えることが出来れば、そして、もう少し長い目で見てみれば、そこに明るい光が射し込んでくるのだ。つまり、今の
ままでも、現役世代が引退する時代には、高齢者の人口比率は顕著に低下し、若い労働者層の比率が増加してくる。

日本は過去5年間、人口を静止状態に維持管理して来た。このことを世界に誇ってもよい。それはとりもなおさず、地球
環境を少なくとも悪化させることを回避した国であることを意味する。何故に、こうした好ましい人口の均衡状態を放棄し、
「人口を増加させる」という悪い選択肢をあえて採用、強化しようとするのか、皆で一度考え直してみる必要がある。

未来を担う子供たちの教育環境を整備、充実させて行くことは非常によいことだ。しかし、「子ども手当」と称するただの
「ばらまき政策」は何の有効性もない。第二次大戦時の日本では敵と戦う軍人を増やそうとし、人口増加策を奨励した。
当時、小学生だった私の母親は助産婦であったが、七夕の時の短冊に「産めよ増やせよ」と書いて掲げていた記憶がある。
こうした誤った政策は戦争直後の人口爆発を招いた。

It is hard to understand that almost all people think that, if we do not handle to stop the decrease
of birth rate, Japan will fall-off soon. It is expressing reported the world population already exceeded
seven billion. Nevertheless, China, with the world largest population, will turn to reduce its population,
because of the one-child-per-couple policy. India, on the other hand, in the future, there would be
a serious lack of water and foods, which lead to a destruction of woods and natural environment,
advanced global warming and severe damages to the earth.

In a country with a high proportion of elderly people to productive age group, like in Japan, the reduction
of a tax revenue cause much difficulty to operate the pension scheme, and force a young generation
to pay a huge amount of a national debt. However, if you look at a little more in the long run, the ratio
of the working-age and retirement-age would be considerably changed, with the increase in population
of man in the prime of life.

Japan has been well controlled the population stable during the past five years. We can be proud of
that to the world. We did not, at least, change for the worse earth environment. I cannot understand
why we must change our policy about population? If you abandoned this stability in the birth and death
of Japanese residents, and if you try to increase the number of inhabitants in this country, it is nothing
but confusion. All people, including a politician, have to re-think about the policy toward population
control.

Financial assistance and improvement of an educational facility are no doubt important for the next
generation. However, a cash payment of the child-care allowance is worthless and not effective. A
similar policy existed during the second World War. A military cabinet in 1941, recommended to increase
a birth rate, campaigning, 'Give a birth and increase Japanese serviceperson' This wrong policy led to
a population explosion in the after-war period.

This article was written in November 2011 by Junhaku Miyamoto, M.D. PhD.



単身者所帯の増加


2020年代前半にも総人口の減少が始まる中国。家族を持つことに伴う経済的負担を嫌い、都市で独り身を選ぶ若者が増えた。
地方の親世代は一人暮らしや老夫婦で生活する「空巣老人」と呼ばれる人も少なくない。中国の一人暮らしの成人は2021年
には18年比3割増の1億人に迫るもよう。伝統的な大家族は解体されつつある。 「おひとりさま」の増加は世界的な傾向だ。
ユーロモニターによれば、世界の単身世帯数は18年から30年にかけ3割程度増える。従来、大家族が多かったアジアも
2040年には5人に1人は単身者となる。すでに欧米主要国の単身世帯比率は3〜4割。フィンランドでは、夫婦と子供の
核家族の2倍を占め、最も標準的な世帯となっている。


(L) 主要国の単身所帯数は増加 (R) 国別合計特殊出生率


単身世帯の増加は非婚化と少子化を同時に進ませ、人口減少を加速させる。介護や福祉も家族の扶助が困難になり、孤独による
心身の負担は増し、公的支援は重くなる。経済や社会の構成単位を一変させる家族の解体に世界は向き合い始めた。 2018年に
世界初の「孤独担当相」を設置した英国。孤立が高齢者の認知症や若年層のメンタルヘルスを悪化させ、医療費を増やすこと
への危機感が強い。超党派議員でつくる委員会は、孤独の悪影響は英国経済に年間320億ポンド(約5兆円)の損失をもたらす
と試算した。

家族というつながりを喪失し、社会に散らばったよるべない個人をいかに結びつけ、支え合うか。孤独という人口減少時代の
病を官民の力で克服しなければ、社会は基盤から揺らぐことになる。
Source: 日経ニュースメール Dec.8,2021



地球上の人口


何故に同じ過ちを政治家を筆頭に多くの日本人が繰り返そうとしているのか。次に引用するのは朝日新聞、天声
人語の短文である。地球は無限のものでは無いことを、地球が許容できる人口には限度があることを十分理解して
もらいたい。
海と同様、大地も無辺ではない。史上、下り坂の文明は、人口増加や収奪農業による土壌の劣化、食糧不足に
よる争いといった「衰退のらせん」を転げ落ちたのだという。同じ轍を人類全体が踏まないよう知恵と策がいる。
漠とした不安を問う詩が茨木のり子さんにある。〈人類は もうどうしようもない老いぼれでしょうか、それとも 
まだとびきりの若さでしょうか、誰にも 答えられそうにない〉。海も大地も、そのおっぱいをしゃぶりつつ
痛めつけていては先は暗い。地球は過去からの授かりもの。そして未来からの預かりもの。消尽と破壊を戒めて、
「母子」ともに若くありたい。
[天声人語、2011年10月26日、朝日新聞]


地球は100億人の人の重さに耐えられますか?そこに残るものは資源の枯渇と環境破壊


Source: NHK broadcast October 29, 2011


地球上のアフリカ人口が増加
2022年9月 執筆 医学博士 宮本順伯
引用部分を除き著作権は宮本順伯に帰属
サイトへのリンクは自由
The article was written in September 2022,
by Junhaku Miyamoto, M.D., PhD.

●●● There is a limit to the fossil fuel of the Earth.
化石燃料は将来必ず枯渇する

●●● The reduction of the World Population
人口減少社会は実現するか

●●● Catholic Church opposes to preventing
ever-increasing population growth in Philippines.
フィリピンは東南アジア最高の人口増加率



Overpopulation of the World


地球環境 人口爆発 人口増加率 人口抑制  カトリック  少子化 資源枯渇 環境破壊
population-explosion Philippines China Japan birth-rate increase decrease drying-up resources

COPYRIGHT(C) 2006-2022 JUNHAKU MIYAMOTO,M.D. ALL RIGHTS RESERVED.




Nature
We are ought to preserve the present global environment
for the next generation, eliminating a life pollutant produced from our inhabitants.

Junhaku Miyamoto, M.D.,PhD




Smoke-free Hotel and Travel

受動喫煙防止条例  屋内全面禁煙  鉄道車内完全禁煙レンタカー レストラン バー 飲食店 ホテル 空港 公共空間 喫煙規制
Restaurant hotel railway rent-a-car travel airport smoking ban

  Twitter@worldviewtokyo  Twitter@criticismjpn  Twitter: @smokefreejpn