書籍・一匹狼の国 広告


副題:世界の喫煙規制を検証する
著作 「禁煙席ネット」主宰 日本タバコフリー学会顧問 医学博士 宮本順伯
完売(写真は紀伊国屋書店新宿本店3階売場にて2015年10月25日撮影)
※ 一般書店では完売しておりますが、2018年5月現在、紀伊国屋書店札幌本店(2階禁煙本コーナー) に1冊の在庫を確認
所蔵大学図書館
表紙画執筆:古澤杜宇子 Toko Furusawa Web Gallery

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「一匹狼」とは群れから離れ単独で放浪する狼(おおかみ)を指す。世界でも先進工業国と 位置付けられている日本で
あるが、たばこ政策、喫煙規制に関する限りは、海外の国々とは全く異なる政策を実行しており、改善する兆しはない。
島国、日本は正に「一匹狼」と同じく、地球上の先進国とは同じように歩まない、閉鎖的、そして単独で行動する国となっている。

今、日本は何故に海外の国々と異なる喫煙規制に踏み込んだのか。その主因は政府や地方自治体が、たばこの先から放散される
発がん物質を含む有害煙の悪影響を、メディアを通じて国民に広報して来なかったことにある。多くの国々では健康障害を
防止できないとの理由で、2007年前後の時期までに屋内喫煙行為を原則禁止し、全面禁煙規制へと転換した。

重大な失政は、日本初の神奈川県受動喫煙防止条例が、海外ではすでに廃棄されていた分煙制度の選択を認め、喫煙設備の新設に
経済的支援を与えたことである。2010年4月に条例が実施されたが、日本の喫煙規制が世界の動きと違った方向へ動き始めたのは
この頃であり、国などの行政機関の屋内喫煙設備設置への大幅な経済的支援が、世界の先進工業国から乖離した「異常な国」へと
変身して行く。

本書の読者が、本のタイトルの「一匹狼」が世界をリードする、活力にあふれた狼を指していると見るか、それとも、世界の狼の
掟(おきて)に逆らう脱落者として、森をさまよう「はぐれ狼」と受け取るのか、本文を読み終えた後に、ご判断して頂きたい。
著者  医学博士 宮本順伯






意見広告を兼ねた電車内中吊りポスター
2015年10月に、JR車内中吊り広告ですが、69頁の風刺画がその一部に組み込まれました


JR中央線車内中吊広告 2015.10.17-19

JR武蔵野線車内中吊広告 2015.10.17-19

JR中央線車内中吊広告 東京駅にて 2015.10.19 
In-train Hanging advertisement of the book was observed at Tokyo Central Station.
These above four photographs are copyright free.


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「政治・社会の分類」新刊書 Amazon 直売分
・・・9人中、8人のレビュー★★★★★ 中古書籍「一匹狼の国」は残り僅か
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作成「一匹狼の国」著者 宮本順伯 (主な研究分野:世界の受動喫煙防止法)
この本は過去12年間の自己保有資料を簡潔に集約記述したものです
本に書かれている資料の出典は以下のHPの当該頁に明示されております
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Junhaku Miyamoto, M.D.,PhD.

「一匹狼の国」著者の頁


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