ブータン王国




ブータン王国、通称ブータンはインドと中国にはさまれている、世界で唯一チベット仏教を国教とする国家である。
民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語と英語。首都はティンプー。 急速な近代化のなかで、
欧米化の速度をコントロールしつつ、全体主義的な伝統を維持しようとする政治に世界的な注目が集まっている。
前国王が提唱した国民総生産にかわる国民総幸福量 (GNH) という概念、さまざまな環境政策、伝統文化保持の
ための国民に対する民族衣装着用の強制などがある。




国民総幸福量(Gross National Happiness, GNH)とは、1972年に、ブータン国王が提唱した「国民全体の幸福度」
を示す“尺度”である。国民総生産 (Gross National Product, GNP) で示されるような、金銭的・物質的豊かさを
目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから生まれたものである。現在、
ブータン政府は国民総幸福量の増加を政策の柱としている。政府が具体的な対策を実施し、その成果を
客観的に判断するための基準にするのが主な用途で、 1990年代からの急速な国際化に伴って、ブータンに
於ける、これまでの価値観を改めてシステム化する必要があったという。2007年に初めて行われたブータン
政府による国勢調査では、 「あなたは今幸せですか」という問いに対し9割が「幸福」と回答したという。
Reference: Wikipedia

Japan Sapporo airport smoking rooms 2011・ブータン国王夫妻日本訪問・国王夫妻結婚式典


Bhutan:The first country in the world to establish a complete ban on smoking.

Paro International Airport

Amankora Hotel Thimphu


ブータン、タバコ販売を禁止するものの、ホテル客室での法的喫煙規制はない

ブータンは2004年12月に世界初の「禁煙国家」となった。タバコ規制は厳しく、外国人ツーリストの持ち込んだ
免税店の袋は、パロ国際空港で高い確率で検査され、また手持ちのかばんの中身もチェックされる。しかし、
観光客に禁煙を強制するものではなく、 たばこ200本まで、他のたばこ製品は150グラムまでであれば100%の
関税と100%の付加価値税 (合計200% )を払えば持ち込み可能である。すでに開封してあるタバコには関税は
かからないようである。国内すべての公共の場所は全面禁煙で、規制除外されているホテルの喫煙客室のみが
合法的に吸える場所である。

注意すべきは、禁煙客室を確保していないホテルでは、旅行者にとっては三次喫煙被害を受けるリスクが
大きい。三次喫煙とは、喫煙者が密閉した部屋の中でタバコを吸った後に蓄積された有害残留タバコ成分に
よって、次にその部屋を使用した人たちが受動喫煙被害を受けることを指す。特に古いホテルでは客室内の
壁や衣類に発がん性のタバコ残留物質が数層にわって付着、堆積しており、アレルギー反応を含め、
身体的リスクは少なくない。

ブータンでは レストランを禁煙とするなど、受動喫煙(2次喫煙)の知識はあっても、喫煙者が部屋や衣類に残す
残留有害物質 (3次喫煙)に関する知識はない。旅行代理店を通じた予約では、参加者は加算金を支払った
のちに、上級ホテルにグレードアップすることが出来るが、現在では禁煙客室に関する情報もなく、喫煙の害を
避けるための健康上の選択権が全くない。

今回、調査したティンプーとパロの主要ホテル客室の禁煙設定に関する詳細な資料は過去に公表されたこと
がない。国際的に見ても、初めて公開されたホテルの禁煙客室、喫煙客室に関する情報である。2012年9月
現在の詳細な記述内容は、他の2ページに掲載されている。


2012年9月 「禁煙席ネット」主宰 医学博士 宮本順伯




アジアの仏教国、ブータン


Thimphu, the capital of Bhutan and the National Memorial Choeten, Thimphu

Prayer wheels, prayer wheels are used to accumulate wisdom and merit and to purify negative act of life in the past.

(L) No-smoking sign in a restaurant/bar
(M) A note PC, which is an important goods for a travel guide, is usually keeping in the large inside pocket space.
(R) There is no traffic signal in the country of Bhutan.

A Thimph street, a hotel and residence
Sources: Nippon Television Network December 4, and NHK broadcast, December 9, 2011


Google Map of Bhutan

Drive from Paro to Thimphu, Bhutan
A direct freight from Bangkok made a spectacular landing on the Paro International Airport, Bhutan.
 An air trip from Paro in Bhutan to Siliguri in India (Departure from Bhutan )


Bhutan
The country to prohibit a tobacco sale Bhutan tour 2012 Bhutan temple 01 Bhutan temple 02
Bhutan Thimphu's hotels Bhutan Paro's hotels Bhutan smoking law


 
English Version


チベット仏教の国、ブータン

2011年11月執筆 2012年1月加筆 2012年9月画像および一部加筆
執筆 医学博士 宮本順伯
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This information was provided by the Smokefree Hotel and Travel.
The articles were written in November 2011 and partly revised in October 2012,
by Junhaku Miyamoto, M.D.,PhD.





ブータン王国 2012


Special Note: 日本語表示

 Russia unduly occupies our Northern Territories of Japan.
 Smoke-free hotels in Japan
  Domestic travel in Japan
 WHO: Smoking should be banned in all public spaces.
 World population: seven billion v.s. Declining birth rate in Japan
 Nobody in the earth can destroy the natural beauty of the land.
 Stop merging war criminals and war victims at Yasukuni Shrine.
 Tax saving's rental housing is mushrooming.

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