世界を襲うコロナウィルス 9


コロナウィルス感染症 英国の対応:人類を襲う新型ウィルス





 イギリス


英国での外出制限の導入の遅れ、日本でも同様のことが起きていると推定

(L) 英国では外出制限導入時にすでに感染は拡大していた (R) 日本でも感染拡大してから外出自粛

外出制限から40日、イギリスの閉店カフェで配送サービスの新ビジネス

英国では感染拡大のピークを超えたとの見方があるが、死者数は18,000人を超えている

英国での感染者は一日に813人、死者総数は20,319人に達するら

(L) 病院から退院したジョンソン首相は2度目の感染拡大による医療崩壊を防ぐため国民に耐えて欲しいと言明
(R) 首相官邸前の猫、復帰した首相を迎える
 
(L) インスタグラムに出た官邸の猫、ネズミ捕りの名手とか。筆者の飼い猫、メイクーンとそっくり
(R) 感染第二波を許して今までの努力を無駄にしてはならないと首相

(L) 英国ジョンソン首相は最初は、いかに無症状の人から人へと感染が広がっているか十分理解していなかった
(R) 目標は一日当たり50万件とする
 
(L) 早ければ6月に商店、学校を7月に飲食店を再開 (M) 現時点では規制緩和の条件が整っていない(R) 規制緩和を求め欧米各地で外出規制に抗議活動が活発化している

学校は再開したものの登校しない生徒が激増

(L) コロナビールスは人々から仕事を奪い友達を奪ってしまった (R) 親たちは子供の健康を守る対策に自信がない


 英国は接触アプリの導入に向け実証実験

イギリス政府が独自に開発したアプリは、イングランドの小島、ワイト島で実証

実験が始まった。新たな症状を報告するとアプリが、過去2週間に間に接触した人たちに通知と助言を行う。島民は「感染者が近くに
いれば教えて欲しい」と語る。情報は暗号化されているとはいえ、アプリが国や州に管理されることに住民は不安感がある。サイバー
攻撃を受けた場合、個人情報が流失しかねないとの懸念から多くの国では未だ導入されていない。


英国で実証実験が行われたワイト島

イギリス政府機関が独自に開発したウィルス接触アプリで、新たな症状を報告すると、過去2週間以内に接触した人たちへアプリから
通知と助言を行う。一つの州を形成する小さな島、ワイト島が実証実験の場となった。島民は「感染者が近くにいれば教えて欲しい」。
スマホから発信されたデータは政府の管理する中央サーバーに集められる。情報は暗号化されているとはいえ、サイバー攻撃や情報の
漏洩に不安感を拭い切れない。


アプリが、過去2週間に間に接触した人たちに通知と助言を行う




海岸に人が密集



イギリスで人気の海岸沿いの町ボーンマスのビーチなどに6月25日、数千人もの人が集まった。ボーンマスでは最高気温が32度と
これまでで最も暑い日を記録しました。イギリスでは酒場の営業再開がまだ認められていないため、知人とビーチに集まって
アルコールを飲む人も多い。また、新型コロナウイルスの感染防止のためのガイドラインを無視し、他人と一定の距離を保つ
ソーシャルディスタンスをとれていないケースも多く、感染拡大が懸念される。




英国政府はカタルーニャ州などを中心感染者が増加しているとして、スペインへの渡航自粛を要請、スペイン観光業者に大きな打撃を
与えている。また、スペインで感染が拡大しているとして帰国後隔離を義務付け、海外からの帰国者に2週間の隔離を義務化した。


若者の占める割合は3週間前の21.5%から29.1%へと増大、高齢者への感染拡大が懸念されると英国保健省が警告
フランスでは100,000人当たりの感染者は60人を超えて増加している



若者の感染を中心に新型コロナウイルスの感染が再拡大している英国で、パブの営業時間短縮やマスク着用義務の違反者への
罰金を引き上げた。9月24日からパブやレストランなどでの飲食は着席のみ許され、午後10時の閉店が義務となる。マスク着用を
義務とする範囲も広がり違反者への罰金は初回200ポンドと倍増された。ジョンソン首相は一連の措置は半年ほど続く可能性が
あるとしている。




新型コロナによる死者数が欧州最多の英国では、7月に飲食店が営業再開するなど、ロックダウン(都市封鎖)の段階的緩和が
進んできたが、再び広範囲での規制強化に転じた。ジョンソン氏は議会で「危機的な岐路にある。行動すべき時だ」と述べ、
可能な人は在宅勤務とする。小売店スタッフやタクシー運転手などのマスク着用を義務化、マスク着用義務違反などへの罰金増額、
といった対策を公表した。学校の閉鎖などはせず「3月の完全なロックダウンに戻るわけではない」と強調した。
ジョンソン氏は22日、国民向けにテレビ演説し、社会への大打撃となる全土のロックダウンは避けたいとの思いを明かした上で
「人々がルールに従わない場合は、さらに踏み込まないといけなくなる」と述べ、状況悪化によっては全土のロックダウンを
検討する可能性に含みを残した。 
英国では9月に入ってから感染者数が急増し、特に若者が目立っている。このため、イングランドを対象に学校や職場などを除き、
7人以上の集まりが禁じられた。




ジョンソン首相は感染状況に応じ3段階の規制を導入すると述べ、パブやバーの営業は事実上禁止となった。10月16ひから、すべての
レストラン、パブ、ヘアサロンなどは1カ月の休業、学校は2週間の休校となる。北アイルランドのコロナウイルス感染は特に多く、
医療崩壊も懸念されている。


英国紹介 Britain 1989 and 2000


 若くして命を奪われた人




英国のミドルトンさんは基礎疾患はなかったが、21歳の若さで新型コロナウィルスに侵され死亡。おばさんは「ウィルスが広がっているのではない。
   人がウィルスを広げているのです。皆さん自身が役割を果たして自分と自分の周りの人を守ってほしい」と述べている  (BBC放送)




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WHOは新型コロナウイルスについて、締め切った室内などでは、比較的長い時間空気中を漂うウイルスを含む微粒子、
エアロゾルによって感染が起きる可能性を指摘「家にいろ。必要な外出のみだ。命を救おう」。英国の首都ロンドン。
無人の道路にはこうした標語の電光掲示板だけが光る。英国政府は外出規制の取り締まりの罰金を60ポンド(約8000円)
と従来の2倍に引き上げた。


筆者:Junhaku Miyamoto, M.D.,PhD.
画像引用元:NHK、日本経済新聞、朝日新聞ニュース、テレビ朝日モーニングショウ、BBC, ABC、CNNな
日本経済新聞、朝日新聞ニュース、テレビ朝日モーニングショウ、BBC, ABC、NHKニュース、東京都の報道内容を基に、画像、記事を編集記述している


ウイルス(virus)は、他生物の細胞を利用して自己を複製させる、極微小な感染性の構造体で、
タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。1970年代までは日本医学会がドイツ
語発音に由来する「ビールス」を用いて1970年代頃は呼称が学校や一般で使用されていた。
筆者自身も大学でそう教えられていた。現在は宿主に関わらず「ウイルス」が正式名称である。

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The article was written in March 2020, by Junhaku Miyamoto, M.D., Ph.D.
コロナウィルスとの戦い 最終更新日 2020.9.8

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 受動喫煙防止でWHOが各国政府に屋内全面禁煙の法制化を勧告


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 生活基盤と自然とを調和させた未来を   警告 :節税賃貸住宅が乱立   戦争犯罪者と戦争犠牲者とを合祀している靖国神社
 毎日新聞闘論 「サマータイム」・経団連の導入根拠に反論    猫でも分かる「騙し」のサマータイム 
 朝日新聞論壇 「サマータイムは迷惑千万」  コロナウィルスとの戦い

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