コロナウィルス感染症 世界の対応:人類を襲う新型ウィルス

コロナウィルス感染症 世界の状況:人類を襲う新型ウィルス



新型コロナウィルス感染者世界マップ(日経新聞)

感染者数 世界全体で571万人を超える
死亡者数 世界全体で
35万人を超える
2020.5.29 現在


(L) 米国では感染者数が10万人を超えている (R) 2020年3月26日現在の世界の感染者数は40万人を超えている

世界の爆発的感染は「他山の石」として今の日本を認識せねばならない。3月29日現在、日本全国の感染数は 1858人、
非常事態にあるフランスの感染者は、 3月11日(18 日前)の時点で1784人、スペインの感染者数は 1639人であった。
日本の感染者がこのまま増え続ければ、イタリヤ、スペイン、フランス、ニューヨーク市などと同じく医療崩壊の
危険性は本当に現実味を帯びてくる
しかし、日本政府は経済的支援には前向きだが、コロナウィルスに対しては、
ただ傍観するのみである。


世界での感染者数は約300万人、死者数は21万人を超えた

欧米の死者数は増加している

コロナウィルスの感染による死者数は英仏米3国で53,000人を超えている→2020年4月19日発表の死者は米国、スペイン、イタリア、フランス合わせて100,000人を超えた

感染者は高齢者施設で増加している、高齢者介護施設の割合は50%、またはそれに近い
 
(L) コロナウィルス感染の40%が無症状感染者によって広められた
(R) 2020.6.24現在の上位4ヵ国のコロナウィルス感染者数



 新型コロナビールスとBCG

BCG接種と新型コロナビールスとの関係が注目されている

死者の多いアメリカやイタリア」などでは」BCG接種をおこなっていない



United Nations WHOに対する批判


米国は中国との不透明な関係を指摘、世界の人々の命を守れなかったWHOに協力する価値はないと批判

(L) 早急に世界に警鐘を鳴らすべきWHOがその役割を果たせなかった (R) WHOアドバイザー「武漢で何が起きていたか不透明」と

(L) 米国での世論調査では「中国は好ましくない」との回答が66% 
(R) 欧米の多くの国は、渡航制限に消極的であったWHOを無視、渡航入国制限に踏み切った

United Nations
 WHO


WHOは外出制限の効果を認め、制限解除は段階的に行うことを広報

WHOは「2009年の新型インフルエンザに比べ新型コロナビールスは10倍の致死率がある。感染拡大のスピードは
とても速いが落ちるのはかなりゆっくりだ」「感染拡大防止措置の解除はゆっくり実施せねばならない」と警告した。


2020.7. 22現在

世界で次々に規制が緩和されるなか、世界規模での感染拡大が続いている。新たな感染者が1日当たり160,000人以上報告され、
累計、約900万となっている。多くの国が社会活動の制限を廃止し経済活動を再開したことによる。WHOは感染パンデミックは
加速しており、危険な新たな局面に入っていると警告している。


2020.7.13



世界の感染者数は1,313,000人を超え、死者は573,000人を上回る。多くの国は経済活動優先の政策と間違った方向に向かっている。
感染を抑制し命を救うことに焦点を当てた戦略を直ちにとらねば状況はさらに悪化する。当分、かっての日常「old normal」に戻る
ことは出来ないだろうと言明

世界各国の推移


感染拡大に歯止めがかからない、2,000以上の米国人が死亡、24時間で800人の死者

欧州では感染者数の増大が緩やかになったが、シンガポール、香港、日本では拡大している

感染者数は依然高水準

世界のコロナウィルス感染者は160万人を超え、死者数は10万人を超えている。イタリアの死者は18,000人を超えた。
治療に携わった医師の死亡者は100人以上で医療崩壊の状態が続いている。米国での死者は16,00人を超えて、なお
感染の勢いは止まることを知らない。


世界のコロナウィルス感染者は160万人を、イタリアでの死者は18,000人を、アメリカでは16,00人を超えた
 
(L) 世界の死者数は10万人以上 (M) モスクワでは感染者が急増しており外出制限をさらに強化
(R) ハーバード大学ジャー所長は感染率が低下する前に経済を再開したため死者は20万人に達すると警告

中国でのコロナウィルス感染者は再び100人を超えた

 新型コロナビールスによる死者

 
(L) 世界の死者数は26万人を超えた、英国のでは3万人を超え、米国のそれに次ぎ世界第2位

英国では介護施設における死者を加えた数字を発表、イタリアと並ぶ欧州最悪国となった
 
(L) 24時間に649人の死者を出した英国 (R) イタリア、スペイン、フランスの死者数は減少

世界で広がるコロナウイルス感染者」 ( 2020.7.20 )



 
ワクチンの開発

ワクチンは新型コロナウイルスの表面にあるたんぱく質の遺伝子を取り出し、それを無害なウィルスに入れて作られる



ワクチンはコロナウィルの表面にある蛋白質の遺伝子を取り出し、それを無害なウィルスに入れてつくる
英国オックスフォード大学では科学者らが自ら接種、臨床試験を行っている


米国でのワクチン開発は治験を経て最終段階に入っている


タイのワクチン開発 10月にも臨床試験を開始へ 新型コロナ

タイ国では感染者、3,310人、死亡者、58人と新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んでいるが、国立チュラロンコン大学は、
ウイルスの遺伝子の一部を使って免疫の反応を引き起こす技術で7月から、タイ中部にある霊長類研究センターでサルへのワクチン
投与を始めており、2020年10月にもヒトへの有効性や安全性を確かめる臨床試験を開始するとの見通しを示した。2021年のうちに、
国内や周辺国でワクチンを安い価格で提供したいとしている。研究チームを率いるキアット・ラックルンタム教授は新型インフル
エンザのワクチンをフランスに発注したが届いたのは流行が終わってからとの苦い経験を反省し、「他国の開発をただ座して待ち、
ワクチンを買う金を用意しておくだけでは正しい戦略とは言えない」と、自国で開発することの重要性を強調しました。タイ国政府は、
日本円で100億円を超える予算を用意し、国内の研究機関によるワクチンの開発を後押ししている。







米欧が経済再開へ動き始めるなか、新興・途上国で新型コロナウイルスの感染が急増している。新規感染者数は
5月上旬に先進国を逆転し、8日に1日5万人を超えた。ロシアは感染者数が連日1万人を超え、ブラジルは1日の
死者数が米国に次いで世界2位となった。脆弱な医療体制にもかかわらず、貧困層の不満を抑えるため経済再開を
急いでおり、感染爆発の懸念が高まっている。財政基盤が不安定な新興・途上国の感染拡大は、世界経済への
リスクにもなりかねない。
(引用:2020.5.10 日本経済新聞)



 コロナウイルス接触確認アプリの登場


 
イングランドの他、フランスが「接触確認アプリ」を下院が承認、韓国には感染者の動線が10分で把握できるシステムが登場している



Switzerland Switzerland スイス (EU非加盟)


外出制限の続くスイスでバルコニーからイベントに参加

感染者: 35,000人 死亡者 1,800人 ( 2020.7.30 )


新型ウイルス、世界の死者50万人を超える 感染者は1000万人 ( BBC 2020.6.29)



ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)による累計死者は世界で
50万人を超えた。新型ウイルスが昨年末に中国で発生して以来、累計感染者は1000万人を突破した。世界の感染者の半数を、
アメリカとヨーロッパで占めている。南北アメリカでは現在、新型コロナウイルスの感染症患者が急激に増えている。
南アジアとアフリカでもウイルスは影響を及ぼし続けており、感染のピークは7月末以降になるとみられている。

日本政府は単細胞:ビジネス以外のことは考えられない頭脳

政府はコロナウィルスの外国からの感染を防止するため国際空港での水際作戦を強化している。感染の少ない国々からの
ビジネス客の入国を緩和しようとしているが、在留資格のある外国人に対しては例外なく除外している。主要国では
長期間在留資格のある外国人の入国を許可しているが日本ではビジネス関係者でない限り再入国できない。欧州ビジネス
協会会頭のムロチェク氏は「互恵関係とは言えない」と厳しく批判している。お茶の水大学を卒業し日本で活躍を目指して
いた女性も再入国を拒否され途方に暮れている。人道上の観点はひとかけらもない安倍内閣だ。




日本での高齢者介護施設で需要の高い介護士を養成しているフイリッピンの日本語学校でも、せっかう日本での就職を希望して
いても日本が門戸を閉ざしているので、カナダやイスラエルなど難しい日本語を学ばなくても就職できる国へと流れて行く。
こうした問題への配慮もない。




コロナウイルス感染の拡大が収まらない。インド、米国、ブラジルの3ヵ国で感染者は6週間で大幅に増加、インド、148万人、
米国、429万人、ブラジル244万人となる。WHO事務局長は「これまでWHOが宣言した世界的な健康危機の中で最も深刻」と


( 2020. 7. 18 )



 動物にも感染(ネコ、トラ、ライオン)


(L) 米疾病対策センター(CDC)は、ニューヨーク州内で猫に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたと発表
これまで欧州や香港でペットへの感染例が報告されているが、米国では初めて
(R) Bronx Zooの虎とライオンがコロナウィルスに感染




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筆者:Junhaku Miyamoto, M.D.,PhD.
画像引用元:NHK、日本経済新聞、朝日新聞ニュース、テレビ朝日モーニングショウ、BBC, ABC、CNNなど
日本経済新聞、朝日新聞ニュース、テレビ朝日モーニングショウ、BBC, ABC、NHKニュース、東京都の報道内容を基に、画像、記事を編集記述している

War against coronavirus: The World
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The article was written in March 2020, by Junhaku Miyamoto, M.D., Ph.D.  
コロナウィルスとの戦い 最終更新日 2020.7.30

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 受動喫煙防止でWHOが各国政府に屋内全面禁煙の法制化を勧告


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 生活基盤と自然とを調和させた未来を   警告 :節税賃貸住宅が乱立   戦争犯罪者と戦争犠牲者とを合祀している靖国神社
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 朝日新聞論壇 「サマータイムは迷惑千万」  コロナウィルスとの戦い


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