世界を襲うコロナウィルス


コロナウィルス感染症 米国の対応:人類を襲う新型ウィルス


United States smoking ban 米国

新型コロナ、世界の感染者数93万人 米は23万人超


2020年3月末現在159,000以上の感染者が急増し、パンデミックの様相を呈している。
極めて危険な状況で、88%の施設では感染防止のための器機が不足、病床の不足を補うため、海軍の病院船が港内に停泊し、感染者以外の入院に応需する。



米国のうちでもニューヨーク市での感染拡大は深刻さを増している。すでに1,200人以上のコロナウィルスによる
死者が発生、外出禁止令も30日間に延長された。違反者には最大、5,000ドルの罰金が科せられる。
発表された統計はNYCだけでも900人の警官、260人の消防士がコロナウィルスにより死亡している。
死者数は1分間に6人の割合で報告されている。




新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界中で病床の不足が深刻になっている。ニューヨークのマンハッタン島に、1000床の
ベッドを備えた米海軍の病院船「コンフォート」が姿を見せた。船内の医師たちが新型コロナ感染者以外の急患に対応し、
新型コロナに感染した患者の治療に追われる病院の負担を軽減する。感染拡大への対応に追われるロンドンでは、
軍が9日間で造り上げた4000床を備えた臨時病院が今週稼働する予定。


医療崩壊を起こし多数の死者を出しているニューヨーク市は7月まで多数の感染を予測している

トランプ大統領の予測数より多い、米国での感染者は30万人を超え、死者は8,000人を超えている


新型コロナウイルスの感染拡大でニューヨーク市の病院は治療を放棄する医療崩壊の瀬戸際にある。こうした状況が夏、
7月まで続く恐れがある。市中心のセントラルパークには屋外仮設病院が設置され、いつも強気のトランプ大統領は
米国での死者数は24万人にのぼる恐れがあると深刻な表情で発表した。


米国は26,000人を、英国では12,200人を超えた。特に高齢者施設での死者が高い割合で増加している。なかには適切な
治療を受けられない事例も出ている。米国フィラデルフィア市では50%の死者が高齢者介護施設からの人々である。

米国での感染者は世界最多、368,241人、死者の増加率が下がり始めた??


ニューヨーク州では67,000人を超える死者を出している

(L) ニューヨーク州の死者は6,000人を超えた (R) ICUに入る患者数は減少しているが、入院者数は高いレベルで横ばいとニューヨーク知事は声明

ニューヨークでは週末だけで1,500人以上が死亡


(L) 米国では医療従事者が9,000人感染、27名の死亡者を出している (R) Essential Workerは労働者全体の30%-40%

社会のインフラを支えている人々を「エッセンシャル・ワーカー」と呼ぶが、全労働者の30%から40%を
占めると推計されている。その中のバス運転手が「世界で流行していると知りながらそれを気にしない人も
いると分かった」と投稿した、その11日後にコロナウィルス感染症で死亡した。


2020年3月末現在159,000以上の感染者が急増し、パンデミックの様相を呈している。
極めて危険な状況で、88%の施設では感染防止のための器機が不足、病床の不足を補うため、海軍の病院船が港内に停泊し、感染者以外の入院に応需する。



米国のうちでもニューヨーク市での感染拡大は深刻さを増している。すでに1,200人以上のコロナウィルスによる
死者が発生、外出禁止令も30日間に延長された。違反者には最大、5,000ドルの罰金が科せられる。
発表された統計はNYCだけでも900人の警官、260人の消防士がコロナウィルスにより死亡している。
死者数は1分間に6人の割合で報告されている。

United States 米国で規制緩和の検討段階に


クオモ・ニューヨーク州知事は感染のピーク(高原台地)を越えた可能性があると述べた

経済活動の再開にはウィルス検査、抗体検査の拡大が必要
とクオモ知事

免疫を持つ人口の割合と感染者数との関係は不明

(L) 医療スタッフは終日、命を救うため奮闘している
(R) ニューヨーク市の地下鉄の利用者はいない。企業の休みもあり地下鉄ががコロナウィルス感染拡大の理由との指摘がある

(L) 職員の感染者は3,000人、死亡者は83人と報告されている (M)24 時間運転の地下鉄は深夜休止 (R) 3日に一度の消毒を毎日消毒に

(L) 医療職員は毎日、毎晩、激務に耐えている (R) 理髪店も休業を強制されている

(L) 世界最悪と向き合う米国 (R) 規制緩和を急げば今までの努力は無駄になるとニューヨーク州知事

(L) トランプ大統領は「国を元に戻す」 (M) Social distanceや手洗いの習慣を今後も実践し続ける (R) 日本のPCR検査数の少なさを指摘

(L) 検査数が少なければ感染者数も少なくなる (R) 米国内での死者数が10万人以下に収まるといいが

新型コロナビールスは極めて攻撃的に拡大する

ワシントン大学は8月上旬までに死者数は 135,000 人になる恐れと発表

United States 米国で規制緩和の検討段階に


(L) クオモ・ニューヨーク州知事は感染のピーク(高原台地)を越えた可能性があると述べた
(R) 一日当たりの入院患者数の減少が認められている
 


ニューヨーク州のクオモ知事によると、州内40カ所で無作為抽出した3000人を対象に実施した新型コロナの抗体検査の結果、
13.9%が抗体を持っていることがわかった。人口密度の少ない地区では抗体を持っている人は比較的少ないが、感染者が多い
ニューヨーク市では抗体がある人の比率が21.2%と2割を超えている。深刻なことは感染率が高いとそれだけ病気が蔓延して
いることで死者が増え悲惨です。一方、感染後に回復した人はコロナウィルスに免疫が出来ている可能性が高いので、軽症、
無症状の人に限られる、強い免疫力があると考えられるので職場復帰が可能となる。抗体にはいまだ不明の部分もあり、
再感染しないとの前提に立っが、治療手段が確立されるまでの期間は有用である。

ニューヨーク市では既に感染して抗体を持つ人は人口の20%以上いるが、その80%が無症状か軽症で済んだ人と考えられるので、
市民の16%は普通の生活に戻ることが出来る。ニューヨーク大学のエプスタイン教授は「経済活動を再開したいなら、抗体検査
を行うことを真剣に考える必要がある」「経済再開を急ぐあまり起こる感染の第二波も回避できる」と述べている。





 米国の現況


(L) ニューヨーク市の地下鉄の利用者はいない。企業の休みもあり地下鉄ががコロナウィルス感染拡大の理由との指摘、
職員の感染者は1,500人、死亡者は40人以上と報告されている
規制緩和の声の中、医療スタッフは命を救うため奮闘している
(R) コロナウィルス感染による全米の死者は47,000人を超えた

英国での外出制限の導入の遅れ、日本でも同様のことが起きていると推定
(L) 規制緩和を急げば今までの努力は無駄になるとニューヨーク州知事
(M) 経済活動再開にはウィルス検査・抗体検査の拡大が必要とクオモ知事
(R) ロスアンゼルス郡における免疫を持つ人口の割合と感染者数

ニューヨーク州、5月15日まで外出制限を延長

ニューヨーク市以外の地域は段階的に緩和する方針

新型コロナウイルスが猛威を振るう米ニューヨーク市の救急救命室に勤務し、自身も新型ウイルスに感染しながら回復後は職場に復帰していた女性医師が自殺

(L) Essential workerたちが社会を支えている (M) ニューヨーク市ではコロナウィルス感染で地下鉄、バス従業員 84人が死亡
(R)コロナウィルス感染の 恐怖感を訴えるバス運転手

サウスダコタ州のブタ肉の処理施設で650人が感染

(L) トランプ大統領は判断を州知事に委ねると言明 (M) ジョージア州では飲食店従業員のマスク着用と入店客数を制限
(R) 182人を治療した病院船はニューヨーク市を離れバージニアに戻った

(L) カリフォルニア州は大勢がつめかけたため海岸を閉鎖 (R) フロリダ北隣のジョージア州海岸


危機的経済状況を回避するため、ニュージャージー州は公園とゴルフ場を50%の人数制限の上、制限緩和した。アラバマ州では
入店者を50%減として店の再開を許した。アイオワ州とテキサス州は仕事への復帰を断った人に対しては失業手当を支給しない
と発表した。ロスアンゼルス市は症状の有無を問わず全検査を無料で実施する。


トランプ大統領は1月30日にパンデミック警告を、2月21日にも社会的距離保持勧告を無視したと批判されている

ニューヨーク州とカリフォルニア州感染拡大曲線


「今のニューヨークは未来の日本」との警告が出ている。両都市の共通点は人口密度が高く、公共交通機関が
発達していることである。感染爆発を避けるためには1日でも早い外出制限規制をかけることである。
週末前に規制したカリフォルニア州に比べ、たった3日の発令の遅れが、ニューヨーク州の恐るべき感染拡大を
もたらしたことはチャートで明らかだ。東京と、7,000人を超えた死者を出したニューヨークと、都市パターンが
類似している面があるので、一刻も早い外出制限がコロナウィルスによる死者の数を減らすことが出来る。



しかし、「今のニューヨークは未来の日本」との予測は大きく外れた

 アメリカのロックダウン、1週間早ければ 36,000人の命救えたと推計
  BBC

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世界中で病床の不足が深刻になっている。新型コロナウイルスの感染拡大を
受け、世界中で病床の不足が深刻になっている。ニューヨークのマンハッタン島に、1000床のベッドを備えた
米海軍の病院船「コンフォート」が姿を見せた。船内の医師たちが新型コロナ感染者以外の急患に対応し、
新型コロナに感染した患者の治療に追われる病院の負担を軽減する。感染拡大への対応に追われるロンドンでは、
軍が9日間で造り上げた4000床を備えた臨時病院が今週稼働する予定。イタリア・ミラノ市は、見本市に使われる
会場を200床以上の病床と24時間の治療体制を整えた集中治療棟に改装した


医療崩壊を起こし多数の死者を出しているニューヨーク市は7月まで多数の感染を予測している

トランプ大統領の予測数より多い、米国での感染者は30万人を超え、死者は8,000人を超えている

新型コロナウイルスの感染拡大でニューヨーク市の病院は治療を放棄する医療崩壊の瀬戸際にある。こうした状況が夏、
7月まで続く恐れがある。市中心のセントラルパークには屋外仮設病院が設置され、いつも強気のトランプ大統領は
米国での死者数は24万人にのぼる恐れがあると深刻な表情で発表した。



(L) 米国では5月28日の時点で感染者数が172万人、死者数が10万人を超えた、世界全体の30%に当たる
(R) 専門家は規制を緩めれば患者が急増する懸念があると警鐘を鳴らす

United States (L) マスク着用反対のプラケード (M) マスクは私たちにとって共産主義 (R) マスクを着けずに強引に入店しようとした女性は強制的に外に連れ出された

(L) マスクを着けるか否かは自分が決めるとマスク使用に否定的 
(R) ミシガン州では、新型コロナウイルスの感染防止のため、すべての店舗内でマスクの着用が義務付けられているが、マスク着用を拒否した女性を注意、
車で戻ってきた男性にに警備員(43才)が射殺された


米国では、トランプ大統領のように感染初期の段階から経済を優先する人と、保健衛生を優先する人との二つに大きく
分かれている。その対立の中心にあるのがマスク。プラカードに描かれているのはマスク反対。彼らにとっては
マスクは個人の自由を侵害するものである。彼らにとってマスクは自由を侵害するもので、共産主義に他ならない。
何をつけるかは自分で決めます。アメリカでは店の入口でマスクを巡り争いが発生、マスクを着けずにスーパー
マーケットに入ろうとした女性は店員らに強制的に排除された。店員とのやり取り:「私の健康上の権利と市民権を
奪うのか」「マスクを着けなけらばなりません」「私の生まれた国は自由の国だ」「入店をお断りします」そして、
店員は買い物の入ったカートを取り上げ、店内に押し戻した。ミシガン州ではマスク着用を迫まれた客が警備員を
撃ち殺害した。レストランでは着席禁止の席に座った客は店長の顔めがけて自分の口を大きく開けて、わざわざ
咳き込んだのちに店を後にした。マスク反対派の多くはトランプ大統領の支持者の模様で、米国保健当局はマスク
が政治論争の的となることを警戒している。


(L)米国の多くの州では感染第2波の兆しが (R) アリゾナ州で起きた規制解除後の感染拡大

(L) ハーバード大学ジャー所長は感染率が低下する前に経済を再開したため死者は20万人に達すると警告
(M) 経済活動再開を止めることは出来ないと財務長官
(R) 厳しい外出制限の必要性を説く疾病対策センター

米国で外出規制の緩和するなか、コロナウィルスの第2波感染拡大の兆しが表面化している。21州で新規感染者数が増加、
14州で7日間平均で過去最多感染者数を記録している。アリゾナ州の冬はドライで温暖であるため多くの高齢者が移住先に
ここを選んだ。1960年には砂漠の中に55歳以上の人のみが生活する巨大コミニュテイが造成された。住人の平均年齢は73歳。
1960年にはアリゾナ州全域の人口は130万人だったが、今は730万人、コロナ感染者は35,000人、死者は11,200人近い。
5月15日の外出自粛休業要請解除後に感染者数は急増した。


アリゾナ州におけるコロナウィルス感染者の数推移

米国での感染者数は229万人に、1日あたり32,500人 (2020.6.21)

経済再開のあと、米国南部州でのコロナウィルス感染が拡大している

全米12の州で一日あたりの感染者数が最も多くなった、多くは早い時期に経済活動を再開している
 
(L) フロリダ州は最後に経済封鎖し最初に解除した、感染者は10万人を、超え、専門家は次の震源地となると警告
(R) 米国全土のコロナウイルス死者数は12万人を超えた




米国では一日の感染者が4万人を超えた。テキサス州では6月14日、報告された感染者数が5,500人以上となり、入院患者数は5月
31日の3倍となり、ICUの利用率は100%に達した。ベット不足を補うため小児科病院に大人の患者を入院させている。アボット
州知事は経済活動を一時停止、仕事、買い物以外は自宅待機を要望した。カリフォルニア州では7,400以上の感染者数が報告され
ている。デズニーテーマパークが従業員らの要請により再度再開を延期した。


世界の感染者数が1,000万人を、米国で250万人を超えるなか、経済活動を再び制限する動きが出てきている

(L) ニューヨーク州では3ヵ月ぶりに屋外席に限定、レストランでの飲食を解禁 (R) ニューヨーク州知事は、政府の経済優先主義を批判


フロリダ州、テキサス州、カリフォルニア州では記録的増加が続く
クオモニューヨーク州知事は「感染拡大する州が増え続ければ、かってない国家的危機をなる」と警告
専門家からは旅行規制を導入すべきと助言されている

12州で経済活動再開の方針見直し
テキサス州はバーの営業停止規制
7月3日からマイアミビーチを閉鎖

ニューヨーク州などではソシアルディスタンスをとれない場所でのマスク着用を義務付け
テキサス州、フロリダ州知事はマスク着用義務化の考えはなし
マスク着用の義務化は個人の自由の侵害と激しい抗議

(L) アザー米国厚生長官は一人一人が責任ある行動をと (R) マスク着用についてトランプ大統領の見解


米国で新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。28日の新規感染者数は4万人弱と高水準で推移しており、全米50州のうち
32州で感染が再拡大している。経済再開を一時停止する動きも各州に広がって米ジョンズ・ホプキンス大によると、米国の新規
感染者数は6月28日に38,000人超となり、累計2,564,000人を超えた。7日移動平均でみると過去最高を更新しており、拡大
基調が続いている。ニューヨーク・タイムズによると、6月上旬時点で感染者数の再拡大が見られていたのは20州程度だったが、
足元では32州で拡大している。経済再開に「待った」をかける動きも広がる。感染拡大が著しいフロリダ州やカリフォルニア州
ではバーの営業を再規制。テキサス州では一部の病院で集中治療室(ICU)の稼働率が100%に到達。アボット知事からは
「バーの営業再開を遅らせればよかった」と、早期再開を後悔する発言も漏れた。感染の封じ込めに成功している州でも、慎重な
動きが出てきた。新規感染者数の減少が続いているニュージャージー州は、7月2日から予定していたレストランの店内飲食の
解禁を延期すると発表した。





新型コロナウィルスの死者が13万人を超えた。フロリダでは感染者が2週間で2倍に、206,000人となった。マイアミでは
屋内レストランとジムを再び閉鎖した。テキサス州では入院患者が増加しており、ここ24時間で18人が亡くなった。
アリゾナ州では感染者数が100,000人に達した。カリフォルニア州では屋内レストラン、映画館、博物館を閉鎖した。
独立記念日には全米各地で沢山の人が集まり、7月の最初の6日間で250,000人の感染者が出た。国立アレルギー感染症
研究所のファウチ所長は「よくない兆候、深刻な事態です。緊急の対策が必要」と危機感をあらわにした。


(L) 米同時多発テロの現場写真に写ったクーパー氏は新型コロナウィルスで死去
(M) トランプ大統領は「新型コロナウィルスは99%無害」と発言したトランプ大統領
(R) 大統領補佐官、オブライエン氏がコロナウイルスに感染

トランプ大統領は「コロナウィルスは99%無害」、「検査をしなければ感染者は出ない」と述べた。民主党のバイデン氏は
「大統領は新型コロナウィルスの深刻な事態について明らかにウソをついている」と、ニューヨーク州クオモ知事は
「大統領はパンダミックを煽っている」と批判している。

 感染拡大で経済活動再開中止


(L) 米国39州で感染者が増加、人口100人に一人がコロナウィルス感染者 (R) 死者は135,00人を超えた

集中治療室は満室で感染拡大は医療包明寸前と圧迫

(L) 40%以上の州で経済活動の再開を中断している
(M) 映画館、レストラン室内での営業禁止
(R) 屋内ショッピングモールは禁止



米国では多くの地域でコロナウイルスが猛威を振るい死者の数が過去最多となり医療現場が緊迫している。テキサス州では
病院で診察を受けるのにストレッチャーの上で10時間待ち、3か月間で12人の死者、半日で22人の死者を出した日さえある。
フロリダ州で行われていた「コロナパーティー」は禁止された。ファウチ博士は若者は感染しても無症状のことが少なくなく、
感染を拡大させていると述べている。7月21日の米国での死者総数は150,000人に迫る。


感染拡大防止のためニューヨーク市では飲食店屋内での営業を認めない

経済活動を重視した40州で感染者が増加、全面再開に極めて慎重なニューヨーク州は含まれていない

(L)フロリダ州では検査場への長い列が続く (R) 6日連続で新規感染者が10,000人を超えた

(L) ニューヨーク市では4か月振りにエンパイアステートビルが解放されたが訪問者はちらほら
(M)ブロードウェイミュージカルは年内いっぱいの休止を決定
(R) ニューヨーク市長は「レストランやバーを閉鎖したくないが新型コロナウイルス感染拡大よりはずっと良い」と


ロイターの集計によると、米国の新型コロナウイルスによる死者は7月に25,000人超増加、19州で感染者が倍増した。
感染収束の見通しが立たず、米経済の先行きに暗雲が立ち込めている。新型コロナによる死者は7月31日に153,800人を
超えた。感染者は少なくとも67,000人増えて4,580,00人。7月月間では、感染者が1,870,000人(69%)増加、死者は
25,700人(20%)増加した。6月の感染者が835,000人(46%)増加、死者は22,000人以上(21%)増加だった。
月に感染者が最も増えたのはフロリダ州(310,000人超)、次いでカリフォルニア州とテキサス州(約260,000人)。
3州は6月に感染者数が倍増した。アラバマ、アラスカ、アリゾナ、アーカンソー、ジョージア、ハワイ、アイダホ、
ミシシッピ、ミズーリ、モンタナ、ネバダ、オクラホマ、オレゴン、サウスカロライナ、テネシー、ウェストバージニア
各州では感染者が2倍以上に増加。 一方、感染者の増加が最も緩やかだったのは、コネティカット、マサチューセッツ、
ニュージャージー、ニューヨーク各州で8%かそれを下回る伸びにとどまった。米国の1日当たりの新規感染者数は7月16日に
77,000人超を記録。7月は、全米50州中33州で新規感染者数が最多を記録、19州が新たに報告された死者が最多を記録した。
(2020.7.31 )

ニューヨーク市で死者ゼロの日も


地獄の111日


あれほど猛威を振るったコロナウイルス感染がニューヨーク市で押さえられつつある。その一因は徹底したPCR検査の拡大だ。
4月6日に6,300人以上いた感染者は今や100名をきっている。7月22の死者はゼロと広告されている。PCR検査数は最大、
38,000件と非常に多い。ニューヨーク州全体では一日、最大7万件、PCR検査は居住者であれば無料で何回も受けられる。
検査箇所はグーグルマップに明確に記されている。美容師など特定の職種では2週間ごとの検査が義務付けられている。
濃厚接触者探しに3,000人の人が動員されている。




PCR検査の拡充と民間トレーサーの活躍



多く国で第2波のコロナウイルス感染者が増加しているなか、ニューヨーク州では地獄の苦しみを味わったが、クオモ州知事の
極めて慎重な方針が感染の抑え込みに成功している。多くの他州での感染拡大に十分な注意を払いながら、慎重に経済活動の
再開を目指している。その代償は大きいが少しづつ第一段階、第二段階、第三段階とステップを踏みながら規制を外している。




レストランは屋外席でのみ認めてきたが、定員を25%として9月末から店内での営業を認め、感染率が上がれば中止する

ニューヨーク州での感染抑止対策にも拘らず、9月22日、米国全土での死者は20万人を超えた


ニューヨーク市内のレストランで9月30日、新型コロナウイルスの感染を防ぐため禁じられていた屋内飲食が解禁された。
3月半ばの外出禁止令から約半年ぶりとなる。市民は久々の屋内での飲食を楽しんだが、感染が再び広がることへの懸念も根強い。
これまでは持ち帰りと屋外スペースでの営業に限定されていた。ニューヨーク州は解禁に際し、屋内の利用者を最大収容人数の
25%に制限するなど厳しい規則を課した。入店時には検温や消毒を徹底し座席も2メートル離して運用する。ニューヨーク州
レストラン協会は、州内の店の約3分の2が来年1月にも倒産すると警鐘を鳴らす。9月29日にはニューヨーク市の新型コロナ
検査の陽性率が6月以来最高の3.25%に急上昇するなど、依然として厳しい状況が続く。



Canada smoking ban カナダ

カナダで新型コロナ再拡大、ケベック州は飲食店の営業制限発表



カナダで新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念が強まっている。モントリオールなど一部地域では警戒レベルを
最大に引き上げ、感染抑制に向けた対策を急いでいる。ケベック州は9月28日、1000人超の日もあった4〜5月の
水準は下回るが、750人の新規感染者を記録した。一部地域で飲食店の休業などの営業規制を再び導入する地域もあり、
経済活動が再び滞る恐れもある。

カナダ国内で新型コロナ感染が最も深刻なケベック州のルゴール州首相は、10月1日から28日間、モントリオールなど
3地域を対象に、バーやレストランの営業を持ち帰りのみに限定するほか、家庭での集まりも制限すると発表した。
ルゴール州首相は記者会見で、「(第2波は)第1波より複雑で深刻になる」と懸念を示した。27日発表のデータに
よると、カナダ全体の新型コロナ感染者数は累計で156,500人、死者は9,300人を超えた。「状況は限界に来ている」
とし、「措置を講じる時だ」と述べた。モントリオール、ケベックなど州内の3地域を対象に、新型コロナ感染の警戒
レベルを4段階中最大の「赤」に引き上げると発表した。

期間は10月1日から28日までの4週間。対象地域では期間中、バーやレストランなどは持ち帰りを除いて休業する。
市民も原則、家族など同一世帯に住む人だけが家で共に過ごすことができる。企業活動はマスク着用など、公衆衛生の
ルールに沿っていれば認める。ルゴール氏は「今すぐに力強い行動が求められる」と述べ、再規制に理解を求めた。

人口の最も多いオンタリオ州の首相は「より複雑」な感染第2波に警戒感を示した。9月28日の新規感染者が700と
過去最多を記録した。入院者数も増加している。オンタリオ州では新規感染者が700人と感染拡大以来で最多となった。
フォード首相は記者会見で「感染拡大の第2波に直面している。春に経験した第1波よりも深刻な可能性がある」と
懸念を表明した。医療機関の逼迫に備え、看護師や支援員ら3700人を追加雇用すると発表した。



動物にも感染(ネコ、トラ、ライオン)


(L) 米疾病対策センター(CDC)は、ニューヨーク州内で猫に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたと発表
これまで欧州や香港でペットへの感染例が報告されているが、米国では初めて
(R) Bronx Zooの虎とライオンがコロナウィルスに感染



旅行記 Alaska 2014
旅行記 US West Coast and National Parks 2012
旅行記 Washington DC and Michigan 2010
旅行記 Florida 2008
旅行記 Arizona 1962
https://twitter.com/criticismjpn
チャートで見る世界の感染状況


筆者:Junhaku Miyamoto, M.D.,PhD.
画像引用元:NHK、日本経済新聞、朝日新聞ニュース、テレビ朝日モーニングショウ、BBC, ABC、CNNな
日本経済新聞、朝日新聞ニュース、テレビ朝日モーニングショウ、BBC, ABC、NHKニュース、東京都の報道内容を基に、画像、記事を編集記述している


ウイルス(virus)は、他生物の細胞を利用して自己を複製させる、極微小な感染性の構造体で、
タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。1970年代までは日本医学会がドイツ
語発音に由来する「ビールス」を用いて1970年代頃は呼称が学校や一般で使用されていた。
筆者自身も大学でそう教えられていた。現在は宿主に関わらず「ウイルス」が正式名称である。

War against coronavirus in USA
This Web site is link-free.
This information was provided by the Smokefree Hotel and Travel.
The article was written in March 2020, by Junhaku Miyamoto, M.D., Ph.D.
コロナウィルスとの戦い 最終更新日 2020.9.30

元の画面に戻るためには、ブラウザ左上の(戻る) をクリックのこと


世界全般   世界経済  英国   EU諸国  ロシア 米国  ニュージランド  ブラジル
アジア諸国  台湾  中国  日本 パート 1  日本 パート 2   日本 パート 3
   日本 パート 4
マスク着用賛否、有用性、拒否反応

Comment in English by News Media War against coronavirus World War against coronavirus UK War against coronavirus EU
War against coronavirus Russia War against coronavirus US War against coronavirus Asia  mask
War against coronavirus Brazil   War against coronavirus New Zealand  War against coronavirus Taiwan War against coronavirus China
War against coronavirus Economy War against coronavirus Japan Part 1 War against coronavirus Japan Part 2
 
War against coronavirus Japan Part 3
  War against coronavirus Japan Part 4

コロナウィルス 感染症 感染拡大防止 社会 政府 緊急事態宣言 病院 医療崩壊 緊急事態 ロックダウン 都市封鎖 東京都 小池知事 高齢者 死亡者 
外出自粛  自主規制 CRP検査 米国 英国 イタリア フランス ドイツ 中国 シンガポール  NZ  EU ブラジル ロシア イラン インド 韓国 メキシコ 
WHO マスク着用



Special Note

 Russia unduly occupies our Northern Territories of Japan.
 
全室禁煙ホテル(日本全国)
 世界の鉄道車内は完全禁煙
 レストラン、カフェ、鉄道の全面禁煙はオリンピック開催の前提条件
 受動喫煙防止でWHOが各国政府に屋内全面禁煙の法制化を勧告


筆者の主張サイト
  テレビ小窓の人物表示をやめよ    朝日新聞 私の視点 「受動喫煙防止法を制定せよ」   南千島、北方4島は日本固有の領土
 生活基盤と自然とを調和させた未来を   警告 :節税賃貸住宅が乱立   戦争犯罪者と戦争犠牲者とを合祀している靖国神社
 毎日新聞闘論 「サマータイム」・経団連の導入根拠に反論    猫でも分かる「騙し」のサマータイム 
 朝日新聞論壇 「サマータイムは迷惑千万」  コロナウィルスとの戦い

www. kinenseki.net
COPYRIGHT(C)2006-2020 JUNHAKU MIYAMOTO, PhD. ALL RIGHTS RESERVED.

The way to contact to the writter
Junhaku Miyamoto: profile


Smoke-free Hotel and Travel

受動喫煙防止条例  屋内全面禁煙  屋内喫煙設備撤去 鉄道車内完全禁煙レンタカー レストラン バー 飲食店 ホテル 空港 喫煙規制
Restaurant hotel railway rent-a-car travel airport condominium tobacco smoking ban
 Twitter@criticismjpn  Twitter: @smokefreejpn